日本一過酷な山岳レース完走者トリプルトークショー

日本一過酷な山岳レース完走者トリプルトークショー

年齢とともに身体性能を高めるために

世界有数の過酷な山岳レース、日本海の富山湾をスタートし、北アルプス・中央アルプス・南アルプスを縦断して、太平洋の駿河湾まで415km、累積標高差26662m(平均傾斜6.4%)を、一般市民ランナーたちが、自身の足のみで8日間以内に踏破します。10月のMAKESウェルビーイング・ラボでは、このレースを完走した岡田泰三(54歳)、阿部公一(38)、吉藤剛(35)、の3名をお迎えします。

準備 — 高倍率の選考を通過したプロセス、仕事や生活との両立

本番 — 他のレースと何が違うのか?

身体 — 30代以降の加齢の中での身体パフォーマンスの高め方

などを、力を抜いたトークショー形式でお話いただきます。

30代からの身体で、高い目標を掲げ、チャレンジし実現した過程は、スポーツを自ら楽しんでいる人にも、そうでない人にも、人生を豊かにするためのヒントが詰まっていることでしょう。

スピーカー

岡田泰三(おかだ・たいぞう)
54歳。初の50代での2回連続完走者。航空用ガスタービンエンジニア。
耐久系スポーツの経験は49歳までなし。学生時代と30代はグライダーに熱中し2005年日本滑空選手権優勝チーム監督。40代は空手に熱中2011年新極真会 カラテドリームカップ45~49歳男子重量級優勝。5年前、雑誌記事に刺激を受け山を走り始め、3年目にレース出場し52歳での初完走。2018年大会も完走。
ブログ:https://ameblo.jp/u–k/
Twitter:https://twitter.com/turtle24uk

阿部公一(あべ・こういち)
38歳。2018年、初チャレンジで完走。国際税務コンサルタント。
特別な運動経験はなく、2012年の32歳までは仕事と勉強のみの生活で体脂肪率は20%を超え、ジョギングは1kmも走れなかった。ダイエットのためロードバイクを始め、2013年に書籍で山岳レースの存在を知り、登山とトレイルランニングも始める。2014年からアルプス縦走のトレーニングを重ねて急成長し今に至る。

吉藤剛(よしふじ ごう)
35歳。横浜市役所勤務.
中学から社会人まで野球に打ち込むが肩を痛めやめるると体重が80kg近くになり、2010年頃からランニングを始める。2㎞も走れば苦しくて続けられないような状態から急成長、12年頃からトレイルランニングに取り組み、2015年「分水嶺トレイルAコース(ソロ)」優勝。2016年に出場し18位完走。2018年は6位。

–本イベントは終了いたしました–